お薦め

「長鎖分割ポリリン酸」が配合された育毛剤

頭皮に栄養を与えたり、マッサージなどで血行を促しても
一向に抜け毛がへらない、そんな状況におちいった方は、
毛乳頭に発毛命令がいっていないのかもしれません。

毛乳頭では、情報タンパク質FGFという物質が、
発毛を指示することで、新しい髪が生えてきています。

FGFは別名繊維芽細胞増殖因子とよばれ、様々な細胞に対して増殖や活性化を促します。
FGFは毛乳頭細胞そのものを増殖させる特性が証明されており、
再生医療の分野で利用が広がっています。

FGFは人間の身体にもともと存在していますが、食生活の乱れや、
ストレスなどなんらかの理由で、このFGFの寿命が短くなると、
すぐに脱毛してしまったり発毛が休止してしまったりします。
FGFは分子が小さく、とても安定性が低いのです。

ここに注目した育毛剤が『ポリピュア』です。

シーエスシー株式会社が開発した『薬用ポリピュア』には特許技術によって
開発された長寿命FGF『長鎖分割ポリリン酸』が配合されています。

長鎖分割ポリリン酸とは、もともと人間の身体の中にあるリン酸を数個から数千個、
鎖状につなげた高分子物質のことです。
高分子物質とは澱粉やタンパク質のように、小さい分子から構成されている大きい分子のことです。

ポリピュアは特許技術を利用して分子量を最大化しました。
そうして酸素を安定させて、毛乳頭にある繊維芽細胞の増殖、発毛を指示する信号を伝達させます。
そうすると、長期にわたり安定して休止状態にある細胞までも分裂を促し、
角化、つまり発毛を促進するのです。

ポリリン酸はもともと生物の細胞内に存在している、生体分子のため、
安全性も高く、副作用などもほとんどありません。
その効果の評判は高く、2012年のモンドセレクション金賞受賞しました。

どんな育毛剤もそうですが、有効成分をしっかり毛根まで届かせるためには、
毛穴に酸化皮脂が詰まっていないことが大切です。

スカルプスカルプシャンプーなどで汚れをしっかり落としてからの使用をお勧めします。